【海外大学院への留学準備】大学院合格までにかかった費用を公開します!

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こんにちは。大学院留学を準備するにあたって気になるのが予備校や出願料などの費用ではないでしょうか。

そこで今回は私が大学院留学準備開始~合格に至るまでにかかった費用を公開いたします!

私の留学準備の基本情報

なお、これまでのポストでも紹介していますが、私の準備の進め方は以下の通りです。

***

  • エッセイ:有料カウンセリング&有料添削をお願い

rizlife.hatenablog.com

  • GRE:Magooshというオンラインサービスを使って独学 

rizlife.hatenablog.com

  • IELTS:独学+Speakingはオンライン英会話で集中的に練習

rizlife.hatenablog.com

  • 出願:アメリカは自力+イギリスは某大手予備校の無料出願サービスを利用

rizlife.hatenablog.com

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どこで有料サービスを使うかは、自分の予算や準備に使える時間、ニーズなどによるかと思います。

私の場合は、あまり使えるお金もないので、出来るところはなるべく自力でやりつつ、苦手だったり、自力だけでは難しいと思ったりするところ(=エッセイやSpeaking)で有料サービスを使いました。

 

大学院合格までいくらかかった?

では、本題の費用について紹介していきます。

エッセイ関連:計299,540円

内訳

  • カウンセリング: 260,000円
  • 添削費用:奨学金用エッセイ(12,000円)+SOP(9,000円)+CV(12,000円)=計33,000円
  • ネイティブチェック費用:1,296円*2回+3948円=計6,540円

 

IELS関連:計68,762円

内訳

  • IELTS受験:12,690円(半額会社補助)*2回=計25,380円
  • IELTS結果追加郵送:2,700円*2回=計5,400円
  • IELTSテキスト①:2,990円
  • IELTSテキスト②:2,592円
  • IELTSテキスト③:0円(先輩にもらう)
  • Speaking対策(Best Teacher):16,200円*2ケ月=計32,400円

 

GRE関連:計65,123円

内訳

  • GREフラッシュカード:2,159円←ほぼ使わず
  • GREテキスト:0円(友達にもらう)
  • Magoosh登録料(6ヶ月):13,489円
  • GRE受験:205ドル*2回(23,071円+23,404円=46,475円)
  • Iknow登録料:1,500円*2ケ月=3,000円

 

その他参考書:計1,952円

内訳

  • 参考書研究計画書の書き方:1,500円←ほぼ使わず
  • 参考書大学院留学のすべて:452円

 

出願関連:計49,231円

内訳

  • WES代金:249ドル(28,428円)
  • 大学院受験料:10,420円(イリノイ)+10,383円(テキサス)
  • BEO無料出願サービス:0円

 

合計:484,608円

 

節約できるとことはしたつもりでしたが、改めて計算したら結構かかってました…(TOT)(TOT)(TOT)!!!!!!!!!!!

でも「ほぼ使わず」って書いてあるもの以外は活用したり、必須だったりしたので致し方ないです…

ここに入っていない経費としては、奨学金やカウンセリングの面接会場への交通費、各種郵送代(奨学金申請書類は書留で送ったりするので)、推薦状を依頼させて頂いた方にお渡ししたお菓子代くらいかなと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。カウンセリング費用が大きかったとはいえ思ったよりかかってましたね……

私は、もし勉強したいことが定まっていたら、社会人を経ずに大学院に直接行くのも全然よいのではと思っている人ですが、社会人として働いていたからこそ両親に負担をかけずにこうした費用を捻出できたのでそれはよかったと思います、、

 

そして、ひとつお伝えしたいのは、この費用はあくまで私が大学院に合格するために必要だと個人的に考えて支出した費用ということです!

なので、これよりも多くお金をかけている人もいればこんなにかけずに合格する人もいます。このお金が出せないから諦めるとか、そんな必要は全く無いと思っていますし、様々な工夫でもっと安く済ませることもできると思います!

悪しからずご理解頂けますと幸いです。