【海外大学院への留学準備(GRE編)】直前対策でwritingが3.0→3.5になったテンプレート活用法

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出願&奨学金へのアプライ(この話はまた追って!)に追われており、前回記事から大分時間が空いてしまいましたが、前回の投稿のあと11月に再びGREに挑戦しました。今回は、その結果とWritingの勉強方法についてご紹介できればと思います!

GRE2回目の結果は…

11月6日(月)に2回目のGREテストを受験してきました。9~10月にかけての怒涛の奨学金申請ラッシュと大学への志望理由書ドラフトに追われているうちに、気づけばもともとテストを受けようと思っていた10月も半ばに…(白目)慌てて11月の試験に申し込みました。(土日は既に満員でした。この時期は他の受験生も多く受ける時期だと思うので、皆さん申し込みはお早目に、、)

前回の受験で得た教訓を活かして臨んだテストの結果は…


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相変わらず芳しくない点数ではありますが、なんとか目標であったMath160点以上を超えることができました!!そして驚いたのが、Writing。本当に直前の土日位しか対策できなかったにもかかわらず、点数が上がっていました!

3.0→3.5を取った勉強法

という訳で、私のとった点数は3.5という全くすごくない点数なのですが、皆さんの何らかの目安になれば、ということで私が行ったWriting対策についてお伝えできればと思います。(ちなみに私のIELTSのWritingのスコアは6.0です)

私が行った対策とは、、

テンプレートの暗記!

のみです。。

よく他のブログの方も書かれていますが、30分という短い時間で私たちのような非ネイティブがそれなりにしっかりとした構造+文法でエッセイを書き上げるにはやはりテンプレートの暗記が一番効率的かつ効果的なのではないかと個人的には感じました。

ここでいうテンプレートとは、introductionやつなぎの言葉、Conclusionの「型」を事前に固めて暗記しておく、ということです。これを行うことでかなり時間の節約が出来、Bodyの中身をしっかり考える時間が確保できるのに加え、焦るとなかなか出てこない難しめな表現・単語もテンプレートの一部として暗記しておけば、エッセイに含めることができます。

実は、1回目も一応「型」のようなものは作っていたのですが、IELTSの時に使った型をGREの参考書を基に自己流に変えた程度のものでした。それであまり点数が伸びなかったので、2回目は恐らく多くの独学の方が参考にしていらっしゃると思われる、ある予備校(?)が公開しているテンプレートを参考にしつつ、それを自分なりにカスタマイズして使いました。(他にも色々出回っているみたいですね。気になる方は検索してみて下さい)

私の場合はとにかくこのテンプレを暗記して、本当は何回か練習で作文したかったものの、タイムオーバーで結局AnalyticalとArgumentそれぞれ1回位だけ練習でエッセイを書いて本番となりました…^^;;

まとめ:独学&短期間対策でもなんとか3.5は取れた!

私の場合は時間がなく、かつMathの方の対策で必死だったので、以上のような対策になりましたが、それでもなんとか3.5はとることが出来ました!ネットやMBA予備校のAGOSのサイト等を見ると、4.0以上取ってる方もたくさんいらっしゃるので本当にすごいと思います…もし(もう受けないし受けたくないけど)これからもう1回GREを受けることがあったら、上述のテンプレを使って複数回練習しつつネイティブに添削してもらったりするかなーと思います。

皆さんの何かの参考になれば幸いです!

余談ですが、GREのエッセイのテーマって完全にランダムなんですかね・・?理系の話が出てきたらどうしよう…と不安に思っていましたが、1回目が国際政治、2回目が教育で私が割と親しみのあるテーマだったのでとても有難かったです(TOT)それだけはありがとう、ETSさん…