【海外大学院への留学準備】留学先の教授へのメールの書き方(例文付き)

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先日、師匠に留学の相談をした際、私(教室で質的研究をしたい)の場合、重要なのは、先生が(学生を連れていける)現場を持っているか、そういったネットワークを築いているか、だとご教示いただきました。返事返ってこない可能性もあるけど、とにかくメールを送ってみた方が良い!!と言われたので、戦々恐々としながらメールを出してみました。。。返ってくるかな。。。

メールを送るにあたって、先人のブログを参考にさせて頂きながら文章を考えましたので、共有させて頂きます。

参考にさせて頂いたブログ

メールを書く際に参考にさせて頂いたブログは以下の通りです。

→Phdのアプライの際の例文を掲載してくださっています。こちらをアレンジしてお送りしました。

→こちらも参考にしました。

私が実際に送ったメール

自己紹介や、研究したい内容、何故アプライしたいかなどを書くべし、という記事もあったのですが、あまり長く書いても読んでもらえないかなというのと、研究したい内容がかっちり固まっている訳でもないので、かなりシンプル+短めの文章にしました。(私の場合は教授に覚えてもらうというよりも、教授が実際現場を持っているか知りたい、という方が目的だったというのもあります)

以下例文です。---------------------------------------------------------------------

Dear Dr. ~~~~~,

Hello, my name is  ~~, working at  ~~ in Tokyo. I am currently preparing to apply for a M.A. program in  ~~. I came across your page on the  ~~ university's website, and was really excited to see your research interests and current projects.

My own research interest is the field of qualitative research, education, and international development.(関心のある分野) For ~~, I would like to do research focusing on ~~. (研究の目的と中身(長く書ければよかったのかもしれないですが私は短かったです…))

As my own research interest is closely related to the topics you study,  I would like to know if you are doing an academic adviser for master students.

Also, I would like to know if I could be your student, ~~~?(聞きたかった、(学生を連れていける)現場を持っているかをここで聞きました)

I understand that you are extremely busy, but I would very much appreciate if you could provide me with some guidance. I apologize in advance for the lengthy email.

Thank you very much for your time, and I look forward to hearing from you. Please take your time, and I would appreciate if you could respond whenever you have the time.

Sincerely,  

~~(署名)

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今現在で3通出しましたがもう少し出してみる予定です。

上記の例文で返事返ってくる保障は全くありませんので、本当にご参考までということで。。

後日どのくらい返ってきたか報告します。。。