昨日のごはんでわかったこと

昨日のごはんでわかったことを書いておきます。

やりたいこと

  • やりたいのは数字から漏れることを見ること。漏れる人をどうやって少なくするか。どうやって全員の学びを保障するか。
  • 好きなこと、得意なこと、やりたいことが一致したら幸せだけれど、そうとは限らない。私の場合、教育、という成果がなかなかすぐには出てきづらいことに関心があるわけだけれど、そんな根気がないかもしれないわけで。でもやってみないと分からないし、もし根気がなかったとしても、他のアプローチを探して、私にあった教育へのかかわり方を見つけていきたいと思う。それくらいに、このテーマには一生かけて関わっていきたいと思っている。

発信することの大切さ

  • よく、一つの事に向かって突き進んでいてすごいね、と言われるけれど、全然そんなことはなかった(今もない)。超迷走してきた(してる)し、学生時代も、今やりたいことと直接関係しないことって本当にたくさんしたと思う。けれど、教育を通して子ども達がひとしく学んで成長できる社会をつくりたい、という「軸」は、社会人になって、(きっと白い目で見られることもあったと思うけど)「~に関心があります」と色々な所で公言して、仕事を積極的に取っていって、それをだれかが見てくれていて、機会を与えて下さって、徐々に見つかってきた。全然先が見えなくても、全然成果が出ていなくても、今の自分が思い描いていること、やりたいことを発信することは大切だと思う。(全く何も行動しないで口ばっかりで言っているのは信用を無くすので、それはまた別の話。)

自分の考えは人との対話の中で見えてくる

  • 上にかいてあることは、きっと自分の中のどこかにはあったことだと思うけれど、対話の中ではじめて言葉にできて、はっきりわかってきたこと。そういう対話は楽なことばかりじゃない。それでも、わかりたい、わかってほしいと思える人と一生懸命話して、はじめて見えてくるものがある。わかりたい、わかってほしいと思える人というのが大事なのであって、何故かというと、意見が違う人の場合、そのくらいに思えるひとじゃないと本気で話さないし、聞かないから。(勿論、異なるバックグラウンドや考えの様々な人に会ってコミュニケーションをとることもまた大事。)

こんな話をイタリアン食べながら激論したのでした(笑)