大学院留学のためのカウンセラーさん探し

 

前回も書いた通り、大事な(しかも少ない)留学資金の一部を使って有料カウンセラーさんにお願いすべきなのか迷ったので、ひとまず何人かの方にメールしたり、会ったりしてみています。

今日は、無料カウンセリングをしてくださった大手予備校の方とは違うカウンセラーさんと初回面談をさせて頂きました。この方は、教育大学院やMBA留学をされた様々な方のブログからお名前を発見した方です。

 

結論からいうと、、

 

この方にお願いすることになりそうです!!!

 

理由は一言でいうと、悔いのない留学をしたいから!に尽きますが、詳しくは以下の通り。

まず、有料のサービスを使おうと思った理由ですが、

  1. 志望度がアメリカの方が高まっている中、イギリスと違ってアメリカの出願を無料で面倒見てくれるところは(たぶん)ない
  2. 仕事で国際開発に携わっているとはいえ、事務方で、フィールドでの経験がほとんどないという弱味がある中、戦略的に出願をしていかないとどこにも受からないかもしれない…(;_;)というわけで参謀が必要
  3. 仕事をしながら受験をしていくため、どの時期に何をすべきなのかクリアにしてもらうことで、エッセイの質を高めたい

になります。

次にこの方にお願いしようと思った理由ですが、

  1. お話ししてみて信頼できそうな方だと思った
  2. 開発系や、教育系の方をこれまでも担当されていて、話が通じやすい
  3. ベテランで、出願戦略、エッセイ作成から、奨学金アプライ、スコアメイクなどについてもしっかりとしたアドバイスをくれそう
  4. 比較的小さい会社なので返信が早い
  5. 費用がばか高くない(大手MBA予備校に比べれば、、)

という感じです。大手予備校のカウンセラーさんも感じが良くてよかったのですが、

②~④の点で今回の方の方がより私にとって良いかなと思い、申し込ませていただくことにしました。

実際、今日もかなり具体的なアドバイスをしてくださり、とてもためになりました。

まあ、自覚が弱かった、自分の実務経験のなさ(事務という意味ではありますが、自分が学びたい分野での実務経験のなさ)を自覚できたのが一番の収穫だと思います。涙

今の仕事を選んで後悔はありませんが、先生/協力隊/JICA/関連性のある民間企業→大学院の方が明らかにスムーズにエッセイが書けるのはほぼ間違いありません、、私は卒業時点で教育の中でのこれぞ!というものがなかったのでそれを探るためにいまの仕事を選びましたが、例えば教師教育やりたいとか、理数科教育やりたいとか、ICT教育やりたいとか、分野の決心がついている方は、そういうフィールドの仕事を実際にやってみて、それをネタに大学院に行くという方が、SOPとしても、実際に進学した後の中身の充実度としても、また卒業後のCVとしても強い気がします。。

とはいえ、今からフィールドに出るという選択肢はあまり考えていない(一時考えましたがひとまず留学前という意味ではやめました。この話もまた今度させていただきます)ので、私はわたしのこれまでやって来たことで勝負するしかないです(-_-)

 

頑張ろう。