【IELTS 前日に必読!】IELTS初回受験で分かった3つの注意事項

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2017年3月18日、初めてIELTS(アカデミック)を受けてきました。
会場は横浜駅西口近くの某貸会議室。

「まあ初めてだしきっと目標スコアは取れないけど、もしかしたら・・・」という呑気な幻想は見事に打ち砕かれました(笑)

そこで、英語の勉強以外でも、予想通り(?)受けてみないと分からなかった当日気を付けること、次回はこうしよう!と思うことがありましたので以下3つ挙げてみます。

なお、この記事は2017年3月にIELTSを受験した著者の個人的見解ですので、あくまで参考程度にお読みいただければ幸いです。

1.当日はコーヒーをがぶ飲みしない!

眠気覚ましに朝コーヒーを飲む人も多いですよね?

そういう私もテスト前にコーヒ−をがぶ飲みした人です、、だって朝が早いんだもの・・・
ということでコーヒーと、足元の寒さと緊張で、readingの時間中にトイレの為に離席する羽目になりました。。
(逆にトイレに行く場合はreadingの時くらいしかチャンスはないかもしれません。writingはreading以上に時間がギリギリですし。。)

IELTSテストはlistening、reading、writingの約3時間、休憩がありません。
それはわかっていたつもりだったのですが、説明の時間などもいれると約3時間半はいけないと思った方が良いです。
しかも一度登録をすると、トイレに行く度に指紋認証を通過する必要があるので、時間もかかります。

という訳で次回は当日の朝は水分はなるべく控え、コーヒーなしでもスッキリした頭で受験できるようにたっぷり寝て臨みたいと思います。 

2.自分にぴったりの時間に会場へ

私の場合、登録の開始時間が8:00~となっていました。

私は非常に方向音痴ですので、迷った時のことも考え、7:30には横浜に到着、一度会場の場所を確認してからカフェで待機し、8時ちょっと過ぎに会場に到着したのですが、それでもかなり早い方でした。
早く着けば比較的スムーズに登録が出来るので良いのですが、一方で一度会場につくと荷物を預けてしまうので、参考書や携帯など見ることが出来ません。

これらの点を踏まえて受験者それぞれが自分のペースに合った時間に会場に行くのが良いかと思いました。(もちろん主催側のインストラクションは守りましょう!)

私は、次回は駅到着時刻はそのままにして、会場到着時刻をあと少し後ろに調整したいと思います。 

3.鉛筆はあればあるほど◎

今回鉛筆は7本持参しましたが、それでも足りませんでした!
Writingでの消耗の速さが半端ないです(*_*)先の丸い鉛筆ですと書きづらいですし、採点者も読みづらいかと思いますので、次回は10本くらいは鉛筆を持参したいと思います。

ちなみに鉛筆はMONOを使っています。鉛筆を束ねる輪ゴムも会場には持ち込み出来ませんので鞄の中にしまっておくのを忘れずに。

最後に・・・。

さて、次回以降は初回だから形式になれてなくて・・・という言い訳はとうとうできなくなってしまいます(T_T)

一応3月末の結果を待ってから申し込むので、受験は恐らく5月ごろ?奨学金申請もどんどん近づいてきている時期ですね。早く目標スコアが取れる様にこの無念さを忘れずにしっかり対策しなければ・・・