教育開発の大学院進学用に読んだ本リスト

仕事&GWで、(留学関係のことがほとんどできておらず)更新が滞りまくっていました。。さて、今日はそんな中でもちょこちょこ読み進めていた本の紹介をさせて頂きます。

プロフィールにもあるように私は大学で「教育学部」を出たわけではないので、大学院でどんなことを学びたいのかを考える上で、本や論文を読み、少しでも「教育」について知っておくことが欠かせません。

有難いことに職場の現役開発コンサル(教育の専門家。心の中で勝手に師匠と呼んでいる…)の方が、お勧めの本なども教えてくださったので、私が自分で読んだ本も含めて以下ご紹介します!(佐藤学先生の本から入っているので、佐藤学先生の本が多いです。)

ちなみに、いわゆる「教育開発」系の有名な本は大学時代に読んだものですので、悪しからず、、、

<教育学系>

  • 学びの快楽(師匠に借りました。学先生の論文を集めた本。難しい章も多いので不完全燃焼な部分もかなりありますが面白いです。)
学びの快楽―ダイアローグへ

学びの快楽―ダイアローグへ

 

 <研究手法系>

  • 教育研究のメソドロジー(いわゆる質的研究の方法が網羅的に書かれていて私のような初心者にも◎。各章に「もっと学びたい人のために」という文献リストがついているのもGood。やはり現場に身を置いて質的研究がしてみたいなーと思います。)
教育研究のメソドロジー―学校参加型マインドへのいざない

教育研究のメソドロジー―学校参加型マインドへのいざない

 
  • 心理学と教育実践の間で(師匠のおすすめ。学びの快楽を読んで気になったところをお伝えしたところ教えて頂いた本です。教育を研究する意味や、実践に対してその位置づけって??と思っていた所におおよその答えが得られた気がします。
心理学と教育実践の間で

心理学と教育実践の間で

 

 <教育開発系>

  • 国際教育開発論(ゼミの講読で使用した本。教育開発について網羅的に書かれていた(はず)。卒論でもかなり使いました。)
国際教育開発論―理論と実践

国際教育開発論―理論と実践

 
  • 幼児教育への国際的視座(授業で、このシリーズのどれかを選んでレポートを書くという課題があり選んだ1冊。幼児教育に関心を持つきっかけになった本です。)
幼児教育への国際的視座 (ユネスコ国際教育政策叢書)

幼児教育への国際的視座 (ユネスコ国際教育政策叢書)

 

 <今読んでる本>

  • 教育のエスノグラフィー―学校現場のいま
教育のエスノグラフィー―学校現場のいま

教育のエスノグラフィー―学校現場のいま

 

 以上、かなり偏っているのでお役に立つかはわかりませんが、ご参考までに♪

【海外大学院への留学準備(GRE編)】まずはここから!:ETSにアカウント登録!

GREは、東京のテストセンターで祝日を除く毎日(!)受けられるそうです。

私はこのまま勉強を進められそうであれば、6月中には一回受けたいなーと思っています。

今日は申し込みのために必要なETSのアカウントを作りました。

日本語の説明はここで読めます↓

GRE® | プロメトリック

 

Magooshのビデオによると、人気な時間帯(?)は、10時~、12時~、14時~らしい。

昼挟むとお腹すきそうだし、食べたら食べたでねむくなりそう(笑)なので、私は朝スタートがいいかなーと思っています。

 

 にしても、単語全然覚えられません、、

 

Magoosh1週間無料体験中

GRE対策で有名なMagooshを1週間無料体験しています♪

気になる方はぜひこちらをどうぞ

gre.magoosh.com

 

今日はIntroductionのビデオ(GREの構成などの説明)を9本(約45分)と、Quantativeセクションのお試し問題を解いてみました。

Quantativeセクション、問題自体は大して難しくないのですが、数学用語が分からないので、色んな人が言っている通り、用語を一通り勉強する必要がありそうです。

アメリカの博士課程に行っている友人が渡米前にGREのテキストと、なんと数学用語をまとめたメモをくれたので(ありがたや(;;))それを活用しようと思います!

問題自体は大して難しくない、、と書きましたが、完全に文系脳なのでルートの計算とか本当に覚えてなかった…(汗)ので、ちょっと復習も必要そうな感じです(*_*)

 

Magooshのビデオは結構話すのが早くて何言ってるのか「?」な所も正直ありましたが、ビデオの内容が詳しく書いてあるblogもあるのでなんとかなりそうです。

問題の後に数分の解説のビデオがついているのは良いと思いました!(回し者ではありませんw)

 

1週間、まずは使ってみます。

GREはじめました

意を決して(?)、GRE対策をはじめました。

まず見たのがこのブログ。

nano-trends.net

このブログや、他のブログでも紹介されていたMagooshというオンラインの講座。どうやら、講義ビデオや、模試、問題などが載っていてとても便利らしい。

1週間の無料お試しがあるそうなので早速申し込んでみました!まだ、イントロビデオしか見ていませんが、良ければ申し込もうと思います!6ヶ月で149ドルなので、まあ普通に予備校行くよりはとてもお得ですね。またもや出費ですが。。

 

また、GREは単語を覚えなければどうにもならん!

とどこを見ていても書いてあるので、(正直嫌いな)単語もやることにしました。

買ったのはこちらの単語帳↓

500 Essential Words (Manhattan Prep GRE Strategy Guides)

500 Essential Words (Manhattan Prep GRE Strategy Guides)

 

 素材もいい感じですし、類語や例文、語源なども書いてあってハイクオリティーです‼これでこの値段なら納得。

こつこつやるしかないですね( ;∀;)

NHKラジオ まいにちフランス語

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こんにちは!

母が昨年くらいから英会話に奮起しはじめて毎日ラジオ英会話を聞いているのに触発され、4月からNHKのフランス語のラジオ講座(まいにちフランス語)を聞くことにしました。

フランス語は第二外国語で1年ちょいやっていたけれど、もうほぼゼロベースです( ;∀;)

留学準備が終わった辺りで初級編の検定とか受けてみたいな~と思っています。

(2017/08/12) 追記
現在私が留学準備のために受けたIELTSとGREについて詳しくは以下の記事にまとめています!
これから留学の準備をすすめていく方に合わせた内容になっているので、参考になると嬉しいです。

 

rizlife.hatenablog.com 

rizlife.hatenablog.com

 

 

 

【半年で合格したい独学の方必見!】保育士試験対策おすすめブログ(筆記編)

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独学で保育士試験(筆記)にチャレンジする人に本当に役に立つと思うブログをまとめました。

これらの保育士試験の先輩たちのブログを活用して、私もフルタイムで働きながら半年間の独学で保育士試験に合格することが出来ました

これから保育士試験を受験される方の参考になると嬉しいです。
是非一度覗いてみてください。

うぱみさんのサイト

hoikushi-taisaku.com

■選んだポイント!
本当におすすめです、というかこのサイトがなかった私の合格もなかったと言っても過言ではないと思います。

特に一問一答の使い方はほぼそのまま実践させて頂きましたし、クイズも勉強し始めのころから追い込み期(当日も!笑)まで毎日のように大活用させていただきました。

多分全部の記事を読んだんじゃないかな、、と思うくらいです。

 東大卒イクメンパパさんのブログ

ameblo.jp

■選んだポイント!
フローレンスの職員の方のブログです。各科目ごとにポイントをまとめて下さっているので、テキストを使って勉強する前の導入や、勉強した後に頭を整理したいときにおすすめ。また、フローレンスの職員の方々の「合格体験記」も参考になりますので、どうやって勉強進めようかな~と考えている方にも是非読んでいただきたいです。

 ふくしかくネットさんのブログ

fukushikaku.blog.fc2.com

ameblo.jp

ameblo.jp

■選んだポイント!
「リベンジセット」で有名なふくしかくネットさんのブログです。私は「リベンジセット」は買っていないのでその中身は分からないのですが、ブログだけでもとても参考になります。

特に、これまでの傾向から今年出そうなところを予測してくださっているところが、独学者にとってはすごく有難い!私は、これを試験直前期に見て(逆に言うと直前期しか見てない…^^;;)、該当箇所を復習しました。

【番外編】Instagramハッシュタグ#保育士試験

■選んだポイント!
同じく保育士試験に向けて勉強している人の投稿が見れるのでモチベーションUP、情報収集(どんなテキストがよくつかわれているか等)にとっても役立ちました。ただし見過ぎると焦りのもとにもなるので注意(*_*)

まとめ

ブログは、予備校や通信教育などの導いてくれる人がいない独学者の私にとっての「先生役」でした。 

私はこんな感じで活用しましたが他にも活用方法は色々あると思いますし、他に、私が見つけられなかったお役立ちブログもあるかもしれません!

是非皆さんなりの方法でブログを活用してみて下さい♪ 

【海外大学院への留学準備】私が個人有料カウンセラーさんを選んだ理由

 前回も書いた通り、大事な(しかも少ない)留学資金の一部を使って有料カウンセラーさんにお願いすべきなのか迷ったので、ひとまず何人かの方にメールしたり、会ったりしてみています。

今日は、無料カウンセリングをしてくださった大手予備校の方とは違うカウンセラーさんと初回面談をさせて頂きました。この方は、教育大学院やMBA留学をされた様々な方のブログからお名前を発見した方です。

 

結論からいうと、、

 

この方にお願いすることになりそうです!!!

 

理由は一言でいうと、悔いのない留学をしたいから!に尽きますが、詳しくは以下の通り。

まず、有料のサービスを使おうと思った理由ですが、

  1. 志望度がアメリカの方が高まっている中、イギリスと違ってアメリカの出願を無料で面倒見てくれるところは(たぶん)ない
  2. 仕事で国際開発に携わっているとはいえ、事務方で、フィールドでの経験がほとんどないという弱味がある中、戦略的に出願をしていかないとどこにも受からないかもしれない…(;_;)というわけで参謀が必要
  3. 仕事をしながら受験をしていくため、どの時期に何をすべきなのかクリアにしてもらうことで、エッセイの質を高めたい

になります。

次にこの方にお願いしようと思った理由ですが、

  1. お話ししてみて信頼できそうな方だと思った
  2. 開発系や、教育系の方をこれまでも担当されていて、話が通じやすい
  3. ベテランで、出願戦略、エッセイ作成から、奨学金アプライ、スコアメイクなどについてもしっかりとしたアドバイスをくれそう
  4. 比較的小さい会社なので返信が早い
  5. 費用がばか高くない(大手MBA予備校に比べれば、、)

という感じです。大手予備校のカウンセラーさんも感じが良くてよかったのですが、

②~④の点で今回の方の方がより私にとって良いかなと思い、申し込ませていただくことにしました。

実際、今日もかなり具体的なアドバイスをしてくださり、とてもためになりました。

まあ、自覚が弱かった、自分の実務経験のなさ(事務という意味ではありますが、自分が学びたい分野での実務経験のなさ)を自覚できたのが一番の収穫だと思います。涙

今の仕事を選んで後悔はありませんが、先生/協力隊/JICA/関連性のある民間企業→大学院の方が明らかにスムーズにエッセイが書けるのはほぼ間違いありません、、私は卒業時点で教育の中でのこれぞ!というものがなかったのでそれを探るためにいまの仕事を選びましたが、例えば教師教育やりたいとか、理数科教育やりたいとか、ICT教育やりたいとか、分野の決心がついている方は、そういうフィールドの仕事を実際にやってみて、それをネタに大学院に行くという方が、SOPとしても、実際に進学した後の中身の充実度としても、また卒業後のCVとしても強い気がします。。

とはいえ、今からフィールドに出るという選択肢はあまり考えていない(一時考えましたがひとまず留学前という意味ではやめました。この話もまた今度させていただきます)ので、私はわたしのこれまでやって来たことで勝負するしかないです(-_-)

 

頑張ろう。