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学びたい!

突然ですが学びたい欲が半端ないです。(笑)

何を?

 

障害児教育&政策(大学卒論)

幼児教育・保育(保育士試験)

緊急下の教育(最近)

と、これまで色々興味が拡散(迷走)していましたが、そしてこれらのトピックには相変わらず関心もあるのですが、最近行かせて頂いている学校見学等を通して、ずっと考えてきた「何を専門にし、何を学びたいか」が少しずつ見えてきました。

 

プロフィールにも書いているのですが、私は自分のライフミッションを、「どこでどんな状況下に生まれたとしても、すべての子どもが権利を保障され、希望をもって学び、育つことができる社会」に貢献すること、と考えています。今は、それを、

すべてのこどもが「まなぶ」教室/場所をつくる

ことによって実現したいと思っています。

それは私のこれまでの関心だった、貧困、紛争、災害後の学校における教育がどのように子どもたちや地域をempowerするか、にも相互的に関わってくると思います。

 

そしてどうやってすべてのこどもが「まなぶ」教室/場所をつくるのか。

子どもの学びを支援するリソースは、①仲間、②先生、③教材、④課題の4つがあるとこないだある方から教わりました。私は特に①と②に関心があります。細かいところはまだまだ漠然としていて詰められていません、、、、これを詰めるヒントをもっともっと勉強したい、吸収したい。タイトルはその表れですw

 

加えて、私は、数字はもちろん大切だと思いつつ、数字から漏れることも見たい、と感じています。そうでなければ、数字から漏れる人達のまなびは保証できないと思うからです。なので質的研究(エスノグラフィーなどなど)にとても関心があります。

 

ともあれ、色々なご縁から少しずつやりたいことが見えてきました。これを学部の時から勉強できてたらな・・・と(社会人になったからこれらの事に関心を持てたにもかかわらず)ついつい思ってしまったりもしますし、残された時間が潤沢にあるわけでもありませんが、出願までに少しでもやりたいことをより明確にできる様、貪欲にやっていきたいと思います。

 

師匠いわく「大切なのはネットワークを広げて色んな人の話を聞くこと!」だそうです。勇気をもって飛び込んでいきます。がんばろ

昨日のごはんでわかったこと

昨日のごはんでわかったことを書いておきます。

やりたいこと

  • やりたいのは数字から漏れることを見ること。漏れる人をどうやって少なくするか。どうやって全員の学びを保障するか。
  • 好きなこと、得意なこと、やりたいことが一致したら幸せだけれど、そうとは限らない。私の場合、教育、という成果がなかなかすぐには出てきづらいことに関心があるわけだけれど、そんな根気がないかもしれないわけで。でもやってみないと分からないし、もし根気がなかったとしても、他のアプローチを探して、私にあった教育へのかかわり方を見つけていきたいと思う。それくらいに、このテーマには一生かけて関わっていきたいと思っている。

発信することの大切さ

  • よく、一つの事に向かって突き進んでいてすごいね、と言われるけれど、全然そんなことはなかった(今もない)。超迷走してきた(してる)し、学生時代も、今やりたいことと直接関係しないことって本当にたくさんしたと思う。けれど、教育を通して子ども達がひとしく学んで成長できる社会をつくりたい、という「軸」は、社会人になって、(きっと白い目で見られることもあったと思うけど)「~に関心があります」と色々な所で公言して、仕事を積極的に取っていって、それをだれかが見てくれていて、機会を与えて下さって、徐々に見つかってきた。全然先が見えなくても、全然成果が出ていなくても、今の自分が思い描いていること、やりたいことを発信することは大切だと思う。(全く何も行動しないで口ばっかりで言っているのは信用を無くすので、それはまた別の話。)

自分の考えは人との対話の中で見えてくる

  • 上にかいてあることは、きっと自分の中のどこかにはあったことだと思うけれど、対話の中ではじめて言葉にできて、はっきりわかってきたこと。そういう対話は楽なことばかりじゃない。それでも、わかりたい、わかってほしいと思える人と一生懸命話して、はじめて見えてくるものがある。わかりたい、わかってほしいと思える人というのが大事なのであって、何故かというと、意見が違う人の場合、そのくらいに思えるひとじゃないと本気で話さないし、聞かないから。(勿論、異なるバックグラウンドや考えの様々な人に会ってコミュニケーションをとることもまた大事。)

こんな話をイタリアン食べながら激論したのでした(笑)

 

大学院留学用志望理由書準備中・・・だけれども

今日は1日中大学院アプライの際に使用する志望理由書を練ったり練らなかったりしていました。。

先日カウンセラーさんとの面談で、エクセルシート等を使って自分のこれまでの人生やキャリアを振り返り、ストーリーを作っていただいたのでその文字おこし・・・のつもりでしたが、

これが意外と難しい。

作文は割と得意な方なので、何故かな~と思いましたが、やはり自分ではない方に作っていただいたストーリーをそのまま膨らませて文章化すると自分の実際に考えていることに対して違和感があってはかどらない&私には自分に合う構造を作ってから文章を書く方が向いている、ということではないかと。

というわけで、カウンセラーさんに手伝って頂いたプロセスや、検索で見つけた先人の皆様のブログを参考にしながら自分なりに構造を練り直して文章化しました。

それでもつまづくのが、

「大学院で何を研究したいか」っていう一番大事な所!!(^o^;;)

少なくとも、途上国で、初等or幼児教育対象に、質的研究がしたい、ってところまでは決まっているのですが、緊急支援にも関心があるのと、質的研究っていってもどこらへんのだよ!!っていう詳細がぼや~~~~っとしているのでかけないんですね、、、

しかもそれを自分のこれまでのキャリアと繋げるとなると、自分の純粋に関心がある分野よりもつなげやすい分野を取りあえず書いた方が良いのかしら、、と思ってしまったり・・・

書き始めたばかりなので当たり前の話ですが、まだまだ仕上がりそうにありません。

教育開発の大学院進学用に読んだ本リスト

仕事&GWで、(留学関係のことがほとんどできておらず)更新が滞りまくっていました。。さて、今日はそんな中でもちょこちょこ読み進めていた本の紹介をさせて頂きます。

プロフィールにもあるように私は大学で「教育学部」を出たわけではないので、大学院でどんなことを学びたいのかを考える上で、本や論文を読み、少しでも「教育」について知っておくことが欠かせません。

有難いことに職場の現役開発コンサル(教育の専門家。心の中で勝手に師匠と呼んでいる…)の方が、お勧めの本なども教えてくださったので、私が自分で読んだ本も含めて以下ご紹介します!(佐藤学先生の本から入っているので、佐藤学先生の本が多いです。)

ちなみに、いわゆる「教育開発」系の有名な本は大学時代に読んだものですので、悪しからず、、、

<教育学系>

  • 学びの快楽(師匠に借りました。学先生の論文を集めた本。難しい章も多いので不完全燃焼な部分もかなりありますが面白いです。)
学びの快楽―ダイアローグへ

学びの快楽―ダイアローグへ

 

 <研究手法系>

  • 教育研究のメソドロジー(いわゆる質的研究の方法が網羅的に書かれていて私のような初心者にも◎。各章に「もっと学びたい人のために」という文献リストがついているのもGood。やはり現場に身を置いて質的研究がしてみたいなーと思います。)
教育研究のメソドロジー―学校参加型マインドへのいざない

教育研究のメソドロジー―学校参加型マインドへのいざない

 
  • 心理学と教育実践の間で(師匠のおすすめ。学びの快楽を読んで気になったところをお伝えしたところ教えて頂いた本です。教育を研究する意味や、実践に対してその位置づけって??と思っていた所におおよその答えが得られた気がします。
心理学と教育実践の間で

心理学と教育実践の間で

 

 <教育開発系>

  • 国際教育開発論(ゼミの講読で使用した本。教育開発について網羅的に書かれていた(はず)。卒論でもかなり使いました。)
国際教育開発論―理論と実践

国際教育開発論―理論と実践

 
  • 幼児教育への国際的視座(授業で、このシリーズのどれかを選んでレポートを書くという課題があり選んだ1冊。幼児教育に関心を持つきっかけになった本です。)
幼児教育への国際的視座 (ユネスコ国際教育政策叢書)

幼児教育への国際的視座 (ユネスコ国際教育政策叢書)

 

 <今読んでる本>

  • 教育のエスノグラフィー―学校現場のいま
教育のエスノグラフィー―学校現場のいま

教育のエスノグラフィー―学校現場のいま

 

 以上、かなり偏っているのでお役に立つかはわかりませんが、ご参考までに♪

GRE試験申し込み

GREは、東京のテストセンターで祝日を除く毎日(!)受けられるそうです。

私はこのまま勉強を進められそうであれば、6月中には一回受けたいなーと思っています。

今日は申し込みのために必要なETSのアカウントを作りました。

日本語の説明はここで読めます↓

GRE® | プロメトリック

 

Magooshのビデオによると、人気な時間帯(?)は、10時~、12時~、14時~らしい。

昼挟むとお腹すきそうだし、食べたら食べたでねむくなりそう(笑)なので、私は朝スタートがいいかなーと思っています。

 

 にしても、単語全然覚えられません、、

 

Magoosh1週間無料体験中①

GRE対策で有名なMagooshを1週間無料体験しています♪

気になる方はぜひこちらをどうぞ

gre.magoosh.com

 

今日はIntroductionのビデオ(GREの構成などの説明)を9本(約45分)と、Quantativeセクションのお試し問題を解いてみました。

Quantativeセクション、問題自体は大して難しくないのですが、数学用語が分からないので、色んな人が言っている通り、用語を一通り勉強する必要がありそうです。

アメリカの博士課程に行っている友人が渡米前にGREのテキストと、なんと数学用語をまとめたメモをくれたので(ありがたや(;;))それを活用しようと思います!

問題自体は大して難しくない、、と書きましたが、完全に文系脳なのでルートの計算とか本当に覚えてなかった…(汗)ので、ちょっと復習も必要そうな感じです(*_*)

 

Magooshのビデオは結構話すのが早くて何言ってるのか「?」な所も正直ありましたが、ビデオの内容が詳しく書いてあるblogもあるのでなんとかなりそうです。

問題の後に数分の解説のビデオがついているのは良いと思いました!(回し者ではありませんw)

 

1週間、まずは使ってみます。

GREはじめました

意を決して(?)、GRE対策をはじめました。

まず見たのがこのブログ。

nano-trends.net

このブログや、他のブログでも紹介されていたMagooshというオンラインの講座。どうやら、講義ビデオや、模試、問題などが載っていてとても便利らしい。

1週間の無料お試しがあるそうなので早速申し込んでみました!まだ、イントロビデオしか見ていませんが、良ければ申し込もうと思います!6ヶ月で149ドルなので、まあ普通に予備校行くよりはとてもお得ですね。またもや出費ですが。。

 

また、GREは単語を覚えなければどうにもならん!

とどこを見ていても書いてあるので、(正直嫌いな)単語もやることにしました。

買ったのはこちらの単語帳↓

500 Essential Words (Manhattan Prep GRE Strategy Guides)

500 Essential Words (Manhattan Prep GRE Strategy Guides)

 

 素材もいい感じですし、類語や例文、語源なども書いてあってハイクオリティーです‼これでこの値段なら納得。

こつこつやるしかないですね( ;∀;)